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コンブチャの成分とアミノ酸の重要性とは

コンブチャは、かつてもてはやされた紅茶キノコと言われています。
昨年あたりから再びブームとなっているものですが、日本で昔から愛飲されている昆布とは全く異なるものです。
もともとはモンゴル発祥で、ロシアで飲まれていた発行飲料です。

 

なぜ再ブームになったかというと、ハリウッドのセレブの間ではやっているということから、日本のタレントたちが目を付け、試して、ブログなどで紹介したからで、ポイントは「きれいにダイエットできる」ということにあります。

 

実は、6つの栄養素が含まれています。
乳酸菌、酵素、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルそしてアミノ酸というわけです。

 

ダイエットというと、肌がカサカサになったり、不健康なイメージが伴いがちですが、これらの栄養素がそれを防止してくれるという効果があるからです。

 

まず乳酸菌は、腸内環境を改善することに役立ちます。
腸のぜんどう運動を促進するので、便秘に対してとても良い影響を与え、肌荒れも防ぎ、美容効果につながります。

 

酵素は、消化・吸収に役立ち、エネルギーやタンパク質を生み出効果があります。

 

ポリフェノールはご存知の方が多いのですが、抗酸化作用でがんの予防、肌のシワ・シミ・たるみを予防します。

 

ビタミンとミネラルは、健康管理に欠かせないものですが、食事からだけではなかなか十分な量が摂取できないと言われています。
これらが少ないと、肌荒れになりやすいということもあり、またストレスもたまりやすいということもあって、心身両面での健康に欠かせないものです。

 

そして肝心のアミノ酸ですが、これも健康面でも大事な栄養素です。
不足すると免疫力が低下してしまうので、体調を崩しやすくなり、また筋肉に悪い影響となるため、基礎代謝の力が落ちて、太りやすい体質となり、生活習慣病の心が出てきます。
美容面では、アミノ酸は髪の毛や爪などの基になるものですから、特に女性にとっては欠くことができないものなのです。
こうしたことがあってブームになっているというわけです。

 

コンブチャに含まれているアミノ酸とは?

コンブチャの原料、昆布にはうま味成分であるグルタミン酸がたくさん含まれていると言われていますが、このグルタミン酸とはタンパク質を構成したりホルモンや酵素を働かせる大切な物質であるアミノ酸の一種です。
タンパク質は皮膚や内臓、髪など人間の体を作る主成分で体の20パーセントを占めていて、不足すると肌荒れはもちろん、うつ状態を引き起こしたり免疫力が低下したりする重要な物質。
ですからこのアミノ酸が不足してしまうことは体や健康に様々なトラブルが生じる原因であると言われています。
人間の体に必要とされるものには20種類があるとされていて、種類としては体内で合成して作ることができる非必須性のもの9種類、体内で作ることができないために食物から摂取する必要のある必須性のもの11種類とに分けられられますが、この種類によってそれぞれの味があるとされていて、体内での働きもそれぞれです。
コンブチャに含まれるグルタミン酸は非必須性のもので、神経伝達物質とも言われているもの。
不足することによって記憶力の低下やアルツハイマーなどの影響があるとされています。
非必須性であるグルタミン酸は体内で合成されると言われているものですが、体内での合成は加齢によって低下していくので食物での摂取が必要となります。
摂取することでグルタミン酸が生み出す効果として、脳を活性化させて集中力をアップさせる、肥満防止、美肌効果、アンモニアの解毒、血圧降下などがありますが、摂取しすぎることによって脳が興奮状態となり、睡眠障害などを引き起こすことともなるので摂取量には注意が必要です。
グルタミン酸は運動の前に摂取することによって脂肪の燃焼率を高めたり、集中力を高めたいと思う時に摂取することによって脳機能を高める効果があるため、このような効果を狙って摂取するのも良い方法。
例えば試験勉強中の休憩の時などにコンブチャを飲むことも、効率の良い摂取の仕方とも言えるでしょう。

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